南波 圭  (なんば  けい)

ワークショップ進行、俳優

群馬県生まれ。3人兄弟の長女。

桐朋学園短期大学部芸術科演劇専攻卒。
NINAGAWA COMPANY’に入り、俳優としての活動をスタート。 『グリークス』『真情あふるる軽薄さ2001』『三文オペラ』などの蜷川幸雄演出作品に出演。

退団後、NPO法人演劇百貨店のメンバーとして、劇場、美術館、学校等で演劇ワークショップの進行役として活動。 幼稚園児からシルバー世代、様々な人といつもは気づかない体の感覚を意識したワークショップを展開している。

近年の主な仕事に、キラリ☆ふじみでの「えんげきをつくろう」、「 ツナがる演劇〜中高生の最初の一歩〜」、東アジア文化都市「アトカルマジカル学園」、神奈川県内の中高生の演劇部へのワークショップ「演劇部お助け隊」など。

俳優としての活動は青年団「北限の猿」、モモンガコンプレックス「となりの誰か、むこうの何か。」、指輪ホテル「情熱」、チェルフィッチュ『フリータイム』『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』『現在地』など。 2011年より実の妹とのユニットである「なんばしすたーず」を始動、全国各地に出没し公演を行っている。